三菱UFJ信託銀行住宅ローン

三菱UFJ信託銀行の賃貸マンション・アパートローンで資産運用もスムーズに!

こちらでは、

 

三菱UFJ信託銀行が提供している「賃貸マンション・アパートローン」の概要についてご紹介したいと思います。

 

 

 

賃貸マンション・アパートローンの利用条件は、下記の2点のみです。
資産運用や資産継承が主目的となることが多いことから、年配の人が利用しやすいように、年齢の上限や勤続年数や収入に関する制限はついていません。

 

(1)借り入れ時の年齢が満20歳以上の人
(2)原則として土地を所有している人

 

 

融資される資金の使い道は、賃貸マンションおよびアパートの新築・購入・増改築・修繕の資金や、他の金融機関から借り入れている賃貸マンション・アパートローンの借り換え資金です。

 

 

借り入れ額は最大3億円であり、かなり大型の借り入れが可能になっています。

 

但し、土地評価額の2倍以内かつ、新築の場合は建築費の1.2倍以内、増改築・修繕費の場合は費用の100%以内、購入・借換えの場合は対象物件の担保評価額の70%以内という制限があります。

 

 

融資期間は最長30年となっており、一般的な住宅ローンよりもやや短く設定されています。

 

 

金利タイプは、変動金利型と固定金利型のみが選択可能で、三菱UFJ信託銀行の一般の住宅ローンで提供している20年を超える全期間固定金利型は利用することができません。

 

また、固定金利型の金利固定期間は、3年,5年,7年,10年,20年から選ぶことができます。

 

なお、固定金利期間中は、原則として繰り上げ返済などの条件変更ができません。

 

 

返済方法は、元利均等方式のみで、住宅ローンのようにボーナス時の支払加算はできません。

 

但し、最長1年の元本据え置き措置を受けることが可能です。

 

 

賃貸マンション・アパートローンでは、一般の住宅ローンのような、保証会社による住宅ローンの保障は受けません。

 

従って、保証料を支払う必要がありませんが、原則、賃貸マンションおよびアパートの経営に実質的に関与している2名以上の人に連帯保証人になってもらう必要があります。

 

 

一般の住宅ローンでは、団体信用生命保険への加入が求められますが、賃貸マンション・アパートローンでは、団体信用生命保険への加入は任意です。

 

持病などがある高齢者でも賃貸マンション・アパートローンを利用できるように配慮されています。

 

但し、本人が希望すれば、団体信用生命保険へは、借り入れ時の年齢が65歳以下、完済時の年齢が75歳以下の場合に加入することができます。

 

一般の住宅ローンの場合には、団体信用生命保険の保険料は金融機関が負担してくれますが、賃貸マンション・アパートローンの場合は、保険料はローン金利に0.3%上乗せすることによって、ローン債務者自身が支払います。


三菱UFJ信託銀行の賃貸専用住宅ローンとは?【借りやすいって本当?】関連ページ

不動産担保ローン「個人ローン3000」概要
3大疾病保障特約付き住宅ローン概要