三菱UFJ信託銀行住宅ローン

三菱UFJ信託銀行の不動産担保ローン「個人ローン3000」の概要とは?

こちらでは、

 

三菱UFJ信託銀行が提供している不動産担保ローンである「個人ローン3000」の概要についてご紹介したいと思います。

 

 

 

個人ローン3000の申込み条件は、下記の通りです。
(三菱UFJ信託銀行が提供している一般の住宅ローンとほとんど同じですが、完済時の年齢と年収条件がやや厳しく設定されています。)

借り入れ時の年齢が満20歳以上65歳未満で、最終返済時の年齢が満75歳以下である人。


原則として同一勤務先に3年以上勤務している人(自営業の場合は営業開始後3年以上経過している人)。


給与所得者および年金受給者の場合、前年度の税込み年収・年金受給額が200万円以上である人


自営業者の場合は、過去3年間の年間申告所得が200万円以上であり、かつ過去3年間に未納税がない人。


団体信用生命保険に加入できる人(保険料は三菱UFJ信託銀行が負担します)。


保証会社の保証が受けられる人。


 

 

融資された資金の使い道は、健全な使い道であれば自由です。

 

但し、事業性の資金としては使うことができません。融資金額は100万円から3000万円となっています。

 

ローンの名称に含まれている「3000」は、最大融資金額が3000万円であることから名付けられているものと思われます。

 

但し、最大融資金額については、下記の2項目のうち低い方に制限され、3000万円以下になる場合があります。

 

(1)

担保物件評価額(保証会社査定)に対する本ローンを含むすべての融資額の割合が、85%以内(土地付き住宅の場合)、または70〜80%以内(マンションの場合)。なお、借地の場合や担保が土地のみの場合は、利用できません。


 

(2)

前年年間所得に対するすべての借入れの総年間返済額の割合が、25%以下(年間所得額が250万円未満の場合)、30%以下(年間所得が250万円以上400万円未満の場合)、35%以下(年間所得額が400万円以上の場合)。また、所得合算はできません。


 

 

借り入れ期間は2年〜20年となっています。但し、完済時の年齢や担保によっては、20年以内に制限される場合があります。

 

 

金利タイプは変動金利型のみです。

 

金利は、基本的に、三菱UFJ信託銀行が定める長期プライムレートに0.3%を加えたものとなります。

 

また、住宅ローンと同様に、ボーナス月に返済額を増やして返済することも可能です。

 

 

抵当に入れる不動産は、ローン申し込み者または申込者の同居家族が所有しているもので、原則として保証会社が第1順位の抵当権の設定登記を行います。

 

保証会社によるローン保障を受けるため、個人保証人は必要ありません。


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